記憶術は誰にでも取り組めるものです

試験勉強や大学受験をするわけではないのですが、記憶術を習得することは、生活上で役に立つのだろうかと疑問を持つ方が時々います。
年齢層でいうと、30代から40代の方です。
記憶術は、確かに大学受験や司法試験、国家試験など、何か資格取得や進学時に勉強を助けることとしては役に立つだろうが、そうではない場合は無駄ではないかと思われるのでしょうか。

 

すでに試験を受ける時代は済んでしまったということですね。

 

しかし、よく考えてみると、記憶術を学ぶということは、記憶の術を学ぶということなのです。つまり頭の使い方の術を学ぶということなのです。
たくさんの単語を覚えることも重要ですが、頭の使い方を学ぶことで、仕事、ビジネスの拡大、プライベートでももちろん、人生の質そのものを高めることができるのです。
また、本当に私でもできるのだろうか?と疑心暗鬼になる方もいます。
通常問題なく脳が機能している方ならば、きちんとした方法で学べばどんな方でも必ず記憶術をマスターすることは可能です。
習得の方法には、ひとつひとつステップがあります。段階を踏んで確実に見につけていくため、落ちこぼれたり、ついていけないといったことはありません。
また通信教材ではなく、講義や講座の場合に団体で受講するため、自分一人だけついていけなかったり、参加者の足をひっぱったりすることを心配される方もいます。
しかし大丈夫です。みんな同じような不安を抱えていたりします。しかし元々の記憶力はあまり関係がないのです。全く新しい記憶方法を新たに頭に入れていく作業なのです。
なので、年齢や経歴は全く度外視してよいと言えます。
さらに記憶力に元々自信がある方が参加しているわけではないので、安心して誰もが学べるものなのです。