原口式記憶術

たった6分のある方法で画期的に記憶をあげることができる方法があります。
これまでの勉強方法は、参考書を何度も繰り返し読む、
単語帳で暗記する、過去問を解きまくる、ノートに書いて覚える、などといったものでした。
しかしで、これらのやり方をやることなく記憶を高めることができます。
それは円周率101,031桁を記憶した方法をお伝えし、
あるポイントに添ったトレーニングをすることなのです。
そんな事無理だと思うでしょうか。円周率101,031桁を記憶した
世界一の記憶保持者といわれる原口氏が開発したトレーニング方法は、
誰でもとりくめる内容となっています。実は、原口氏も昔は記憶するのが
たいへん苦手。いくら覚えてもすぐに忘れてしまうタイプの人間でした。
まりにも自分自身の記憶力の悪さに嫌気がさして、
「我慢せずに楽しく記憶できる方法はないのか!?」という課題を掲げ、ひたすら研究し続け、
ついに、“あること”を発見したのです。なんとその後、円周率記憶の世界一を4度も更新することができました。
それがこの一日6分のトレーニング法なのです。
記憶には短期記憶と長期記憶というものがあります。
短期記憶は一時的に情報を記録するだけ。

電車の中で本を読み込むことなどは、短期記憶として記憶されます。
覚えるためには長期記憶にする必要があります。
それから、無意識にやることは記憶に残りません。
出かけるときに家の鍵を閉めたかどうかなどは無意識に行っている動作なので記憶に残らないのです。
問題をたくさん解いてもそれが無意識にやるようになってしまったら、
記憶していないのです。記憶できるかどうかは、年齢も遺伝も関係ありません。
記憶するには、意識力をあげる、イメージをする、この二つがたいへん重要なのです。
意識をするのは、脳の海馬というところが関係しています。イメージは、
驚きや感情が動かされた時に記憶として残るのです。
原口式では、まずこの方法を理解してもらい、ある方法を用いて学び、
結果大量の情報を記憶する力を身につける、といった3ステップで進めていく記憶術です。

記憶術は、世の中に実に様々なものが存在しています。
習得するのに時間がかかったり、とても真似ができないものもあるようです。
記憶術自体を怪しいと信用されていない方もいるかもしれません。
しかし、この原口式記憶術は 他と違う大きな点があります。
それは、物事を無限に記憶できるようになってしまうということです。
一般的な記憶術は、暗記したいものから連想されることをイメージし、
そのイメージを記憶として定着させるといったことが最も重点的なポイントといわれています。
しかしそれは普通の人がやる場合はひどく時間がかかってしまいます。
原口式は、もっとやりやすいツールを使ってやっていきます。
それは、ゴロ合わせ、ストーリー、リズムといった3点がポイントになっています。
ゴロ合わせは、日本人にはお馴染みの記憶方法です。ストーリーは、
膨大な情報を物語にして記憶していくのです。そしてリズムは最大のポイントです。昔から俳句や短歌、お経などリズムにのって覚えるものがあるように、これをマスターすれば記憶はアップします。
教材は、いくつかの点を押さえて順よく理解できるように作られています。
円周率を丸暗記する記憶術法とは、記憶力が高い人にみられる共通点、
原口式記憶術が簡単にできる理由、今より10倍頭がよくなる方法、
ストーリーの力を使って膨大なものを完璧に丸暗記する方法、

長文を瞬間的に理解、リズムをマスターする、などといった点をおさえていきます。