記憶術は効果が出るまでどのくらいの時間が必要なのか

資格試験や国家試験、高校や大学の受験に記憶術を使って乗り越えようという人が増えています。
記憶術は年齢や才能、これまでの経歴など全く関係なく、誰でも身につけることができる素晴らしい記憶力を高める技です。
その効果がでるまでには、いったいどれくらいの期間が必要なのでしょう。
一日どれくらいの練習が必要なのか、テクニックが完全に見につくまでは何日必要なのか、とても気になるところです。
様々な記憶術方法によって、一日のトレーニングは、時間にして7分、10分と銘打つところもありますし、
30分のトレーニングをといった場合もあるようです。
大事なのは、それらを毎日続けることなのです。

 

それから、もっと大事なのは、記憶術は面白く興味深いものだといった意識を持つことなのではないでしょうか。
面白いと思ってやることだと、30分、1時間なんてあっという間です。

 

一般的なおけいこごとなら、3ヶ月スパンで修了させるところが多いと思いますが、
記憶術は、興味を持って毎日やれば、おおむね早ければひと月、時間がかかる人でも2カ月ほどで力がつくようです。
人によっては、1週間やって効果を感じることもあるようですし、
個人差はあっても通常の勉強法での記憶や暗記とは比べものにならないくらい、成果は手にすることができます。
どれくらいかかるんだろう?と思いながら取り組むよりも、
どれほどの成果がでるかワクワクするといった気持ちで臨むことが記憶術を早く身につける秘訣かもしれません。
また、記憶術トレーニングはまとめて一度にたくさんやればいいといったものでもないようです。
落ち着いて毎日少しの時間でもコツコツ基本を身につける方が、結果的には近道となりますよ。