記憶術の必要性を考えてみます

現代社会は、情報社会です。昔に比べると比にならない上、情報を集めるツールは日進月歩でどんどん開発されています。
何かを成し遂げようとする時も、それだけ溢れる情報を把握して選択する必要がありますが、
膨大な情報量を頭に入れるには時間も労力もかかります。
情報を発信するツールは発達する一方で、人間の記憶力は昔と同じ、10代の終わり頃をピークに記憶力は低下していくと言われています。

 

例えば、勉強法と言えば、これまでは、繰り返し読む、何度もノートに書く、
過去の問題を何度もやり続ける、などといった方法が一般的でした。
そのためには集中力を持続する、根気を養うといった抽象的な努力が必要とされていました。
もちろん、モチベーションも常に高めておかなければなりません。
これらは、やっただけの時間と比例した結果を手にするといった考えです。
小学校や中学校の頃には流行りの歌もすぐに覚えて歌っていたのに、近頃は何度聴いても覚えられない、などといったことはありませんか。
これは、若い頃に比べると記憶力が低下しているからなのです。
そこで、注目したいのが記憶術です。

 

記憶術とは、記憶力のように生まれ持った特性や才能とはいっさい関係ないものです。
誰でも身につけることができるテクニックなのです。
記憶術は、きちんとしたやり方さえ踏まえてトレーニングすれば、記憶力を上回る素晴らしい
そして、最も重要なことは、記憶術は、生まれ持った能力や才能は一切関係ない、
練習さえすれば、容易に習得することができるシンプルな“テクニック”だということです。 
実際に、たくさんの人が記憶術をマスターして、
弁護士、税理士、行政書士などの資格取得や難関大学の受験突破といった目標を達成している方が増えています。