記憶術を活用することで時間を有効に使える

大学入学試験や定期試験の対策、また卒業論文や研究課題のレポート提出、仕事上必要な資格試験に昇進昇格のための社内試験など、自分を向上させる上で、いつも何かを暗記しなければならないシーンというのは、つきものです。
徹夜して勉強し、完璧に暗記もしたつもりだったのに、試験当日となると肝心なところが思い出せなかったり、試験用紙を目の前にしたとたん、頭の中は真っ白にになってしまったという経験は誰しもあるでしょう。

 

楽々と試験に合格したいし、高い評価をされるレポートを書くには、いったいどうするのが効果的なのでしょうか。
そこで役にたつのが記憶術なのです。記憶術を身につけることができると、次のようなことが自分に起きてきます。
膨大な知識もどんどん覚えられるし、覚えることが全く苦痛ではなくなる。
今まで全く興味がなく、暗記するのにひと苦労していたものも、すいすいと覚えられるようになる。 本を読んでいるととたんに眠くなって集中できずにいたのが、嘘のように集中できるようになる。ノートに書いてもなかなか覚えられなかったことが、何も書かなくても頭にしっかりと入っている。
年号や専門用語など、覚えるのに苦労するアルファベットやカタカナ文字の名詞や、数字なども、記憶術を使うとどんどん頭に入っていきます。
苦手意識がなくなり、どんなことにも挑戦しようといった意欲が湧いてくるでしょう。
ノートに何度も書くなどといったことも全く必要なくなるのです。
記憶術のトレーニングには、どのように勉強するかはもちろん、集中力の高め方や、モチベーション維持の仕方、目標設定をいかにやるべきかなど、単に記憶するだけでなく、記憶術を使って成果をあげ自分を高めていく方法までも学んでいくことができます。