記憶術は試験試験にも役立つノウハウ

記憶すること、暗記モノが苦手という人が多くいるかと思います。
記憶や暗記について、このような思い込みが働いているからでしょう。
例えば、たいへんな作業である、時間がかかる、根気がいるものだ、等々。
しかし、もしも記憶することは、そうではなく、とても簡単なことがとしたら、どうでしょうか?

 

それは、まるでデジカメでほんの何秒かで撮影するといったように、記憶したいものを一瞬で頭にいれることができるとしたらです。
実は、それは可能なのです。試験の時にはいつでも頭の中で教科書を細かく広げて調べることができるので、
暗記をする必要がないといっても過言ではないのです。
そんなの無理に決まってる!っと思われた方、ではこの方のお話をきいてどう思われるでしょうか・・・。

 

「資格試験に挑戦することになり、記憶術を半信半疑ながらも試してみようと申し込んでやってみました。実際に先生の音声を聞きながら、
自分の記憶の仕方の特徴にあてはめ、基本的な記憶術の柱から順にトレーニングを試していきました。
どんどん難しい言葉もどんどん記憶できるようになっていきました。
慣れてくると、これまで3週間かかっていたものが、3,4日で出来るようになります。
ほんとうにこの記憶術はすごいです。

 

また、一度覚えたことは忘れることがありません。
これまでは、別の資格試験の受験時には、一生懸命勉強しようとしてもすぐに眠くなったり、
集中力がなくなって、やりとおすのにすごく時間がかかっていました。
記憶術をやり始めてからは、以前の自分が嘘のように記憶できます。
しかも短い時間の中で、とてもたくさんの量を暗記できるため、
仕事をしながらでも十分に試験勉強をしっかるやることが可能なのです。
1日1時間も時間がとれれば、十分すぎるほどです。」

 

そうです。短時間でたくさんの量が記憶できるようになると、勉強の効率もあがるし、その分、理解や応用に時間をさくことができます。
どんなに記憶することが苦手といっていた人でも、いやそのような人ほど、記憶術トレーニングの効果は感じていただけると思います。