記憶術で目標を達成すること

TOEICでも役立った話

記憶術を使って思いもよらない成果を出した方はたくさんいます。
TOEICで高得点を獲得した女性は次のように語っています。

 

「私は中学高校時代から、暗記は苦手で人の何倍も時間をかけて努力をしなければ、人並みの成績がとれないと思っていました。頭の回転がいい方ではないと自分で決めつけていたのです。
試験となると、毎日5時間も6時間も机に張り付いて、必死でした。
特に、社会や苦手意識が高かった英語など、単語を覚えるがまず一苦労。
でも、英語は苦手だけど好きな科目だったため、大学も英語を専攻する学部を選択し、就職は外資系の企業を希望していたのです。

 

そんな私が記憶術を試してみようと思ったのは、暗記に時間を費やす必要はないといった説明を見たときです。外資系に入ろうとなると、 TOEICでもそれなりの点数をとっていなければ話になりません。そこで、思い切って記憶術のトレーニングをやってみることにしました。

 

様々な記憶術法の情報を集めた中で、一日短時間の練習でできるものを選びコツコツとやってみたところ、本当に驚くような結果が出始めたのです。
これまでの努力は何だったのだろうというくらいです。記憶術を習得するのに、年齢や才能、持って生まれた資質などは関係ないということがわかりました。
英語の勉強はますます楽しくなり、TOEICの点数は一期に900近くまで上げることができたのです。」
このように、記憶術は誰でも何歳からでも、過去がどうだったかなど全く関係なく、始められて絶大な効果をだすことができるものです。
脳の使い方を変えるだけで人間の可能性が広げることができるということをまさに証明するものなのです。

 

先の女性のように目標を明確に持った人は特に、
この記憶術を使うことが達成への近道であり達成を約束することとなるのです。